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チャノマ。
ニューイングランド在住。 ケーキ作りや アンティークにガーデニングなど 日々の何気ない事を写真と共に 綴っています。 日本の家族向けに 息子もちょこちょこ登場。 我が家の" チャノマ。" にようこそ~!!
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<   2007年 11月 ( 6 )   > この月の画像一覧
柚子香るマスカルポーネクリーム入りモンブラン。


はい、今年もやって来ました「マロン」な季節。
去年までは、なかなか手に入らずイタリア産を使用していましたが
今年は念願のおフランス産を目出たくゲット!
もう、これさえあればいつもは何かと弱気な私もかなり強気です♪

まずは、メレンゲでは無くタルト生地を軽くそのまま焼いて・・・
更にアーモンドクリームをのせて黄金色に焼き上げ、
熱いうちに少量のコアントローを加えた柚子ジャムを塗る。
冷めたら、泡立てた生クリームにマスカルポーネ、
バニラビーンペースト、ごろごろっと栗を入れたものをのせ・・・・。

c0143955_620689.jpg


仕上げに二種類のマロンペースト、ソイミルク、溶かしバター、ごく少量のブランデーを
フープロにガガッーとしっかりかけてにょりにょり絞り、
メープルシロップ漬けの栗をちょこんとのせて・・・・。

c0143955_6201848.jpg


最後にパウダーシュガーで表面をしっとりコーティングして出来上がり。
・・・って仕上がりの画像が無かったりするのが私らしい。

それから昨日、日頃すごーく、凄く、すごーーくお世話になっている方に差し上げた、
プチアシスタント作の懐かしい系「プチシフォン生地で作るかぼちゃのモンブラン」
の画像も失礼致します。

c0143955_6204189.jpg


2つを頑張ってにょりにょりし過ぎて3個目からはかなりスタイリッシュな仕上がりに。
(写真左上)


ちなみに、昨年作った「栗」デザートは・・・。(オチはありません♪)
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by jpkitchen-chanoma | 2007-11-28 06:20 | Baking/Desserts
Thanks giving *
更新がかなり遅くなってしまいましたが、
折角写真も撮ったので今更ながら「Thanks givingネタ」です。

アメリカに来たばかりの頃は、一年中休みを知らない!?日本の生活スタイル
に慣れてしまっていたせいか祝日は何処のお店も閉まっていたりで
不便に感じた事もあったけれど、仕事の事は考えずに家族との時間に専念出来たり、
(出来ないケド)一日中寝たりして頭のスイッチを切り替える機会がある事を嬉しく思う。
この日は、家族がアメリカに居ない私達をまるで本当の子供の様に可愛がって
下さっているご家庭にお邪魔した。
湖を抜けて、丘の上にあるご自宅に伺う途中
いつも楽しみにしている事の一つが「ラマ」に会う事。
c0143955_041777.jpg

この日も4匹くらい外に出てまったり祝日を満喫♪されてました。
彼らとも、もう5年くらいのお付き合いになります。

一般的にあまり良い味の噂を耳にする機会が乏しいターキーさん。
「肉質がパサパサ」とか「独特の香りが・・」など。
しかーし!!今回のは褒め言葉ではなくて本当にめちゃくちゃ美味しかった!!

c0143955_0458100.jpg

以前は12人の家族の台所を切り盛りしていたその腕前はお見事。
とってもジューシーで噛む事を忘れてしまうくらい柔らかな肉質は感動もの。
そして驚いたのがこのターキーさん、中に下ごしらえされた「ハーブ風味のご飯」が
入っていてそれがまた・・もう・・・♪勘弁して下さいって感じでした。
お土産も頂いたのでアドバイス通り翌日の朝食では、
ターキーのお肉に野菜をたっぷり入れたあっさりスープにし、
その又翌日のランチはカレーに変身!しました。

この他にもとっても大きなダイニングテーブルに並びきらない
くらいの美しいおかずをお腹一杯頂きすぎて
秘伝のパイ生地で全て作られたおすすめの
パンプキンパイとアップルパイは翌日のお楽しみに。

c0143955_053242.jpg

2日経っているのにまだサックサクなパイ生地もビックリでしたが、
これまたこの類のスパイス系パンプキンパイが苦手な私が
おねだりしてレシピを伺った程美味しかったです。

※次回は私が持参した「マロンパイ」記事を地味に更新しようかな。

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by jpkitchen-chanoma | 2007-11-26 23:40
Gingerbread House

まだサンクスギビング(感謝祭)前だと言うのに、
c0143955_6231050.jpg

・・・・・・・作っちゃった♪

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相変わらず我が家のプチアシスタントくんも「うひょー。」っと張り切っています。
今回はどれも写真が良く撮れなかったのでまずはイメージ!?画像から。

c0143955_711551.jpg


続きまして、場所を変えてツリーの前でパチリ★。

c0143955_7112141.jpg


今日、私達が住んでいるアメリカ東海岸メイン州ポートランドは「初雪」でした!
地元の皆さん運転気を付けて下さいねー。


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by jpkitchen-chanoma | 2007-11-21 05:54 | Cooking For Kids
みるくバター。

小さなフランスパンにみるくバタークリームが挟んである「ミルクフランス」。
日本に居た頃母が大好きで良く買っていたのを思い出します。

c0143955_22545446.jpg

それを再現したくて、何となく作ってみたら家族や友達に好評で
一年くらい前から我が家の定番に。
でも、フランスパンは子供には固くて中身しか食べて貰えないので
食パン生地で作ったパンに塗ったり、金口でパンの中にしのばせたり・・。
塗ったり中に絞っってからトーストしても染みた所やこんがりした所がまた良い感じ。

ママのパン作りタイムには、残念ながら・・!?一度も欠席した事のないライズ。
いつもの七つ道具を取り出して本日も気合入ってます。

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・・・・クッキー  ? ? ?

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ママのはどっち  ? ? ?

捏ね過ぎて疲れてしまった右側のパン。
これが意外に美味しかったの!サクサクで。
では、「みるくバターの作り方」のご紹介。


c0143955_3494815.jpg<材料>
常温に戻した無塩バター   一本
コンデンスミルク        50g
バニラビーンズ(又はペースト) 適量
これを上から順に混ぜるだけ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
そしてもう一つのおすすが「ホイップバター」。
<材料>
常温に戻し滑らかにした無塩バター
しっかり泡立てた生クリーム

この2つを混ぜるだけ。
生クリームはバターの半分くらいの量。
ここに、その日のパンに合わせて
メープルシロップやコンデンスミルクを加えても美味しい。

今回のパンも家族用なので、シュガーフリー(メープルシロップ使用)
にしてきな粉の素朴な甘さをプラス。
「みるくバター」も、家族用の時にはコンデンスミルクは半分以下にしています。
出来るだけ玄米を主食にして、砂糖の摂取を減らし、
動物性食品を控えめにしてから息子も病気しにくくなった気がします。
・・・気のせいかなぁ。
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by jpkitchen-chanoma | 2007-11-18 22:54 | Baking/Desserts
コロッケ定食。

海外生活をしていると、
お洒落で華やかな今どきの料理より、
素朴な日本の料理が恋しくなる。
その中の一つが「お肉屋さんの昔ながらのコロッケ」。
サックサクのパン粉とざっくりつぶしたホクホクポテトを
紙に包んで両手で食べる幸せ♪。
・・・って古い?年代バレル?

でも、アメリカで売っているパン粉にはあまり厚みが無いから
ちょっとそれとは違うけど、たっぷりの蒸気でホクホクに
なったポテトはそれだけでも美味。
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コロッケも好きだけど、キャベツ×とんかつソースも大好き!
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今度は、ちゃんとパン粉も作ってメンチカツにチャレンジだぁ!!


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by jpkitchen-chanoma | 2007-11-13 07:49 | Brunch/Lunch
豆乳のすすめ。

癖がなくて飲みやすい「アメリカの豆乳」。
日本で苦手だった人も、我が家に常備している豆乳をすすめると
大人も子供も皆不思議とグビグビ飲んでくれるから嬉しい。

温めて飲んでも甘みが感じられて美味しいし、
湯豆腐や味噌汁の汁に加えたり、
シチューなどのホワイトソースに使ったり、
マヨネーズ系ドレッシングを作る時や、
デザート作りにも何かと出番が多い。
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「和」なアイテムだけにきな粉や黒蜜との相性は抜群。
お料理が大好きな息子と一緒に、
わらび餅を固める為の好みのグラスや製氷皿を選ぶのもいつものお楽しみ。


*レシピ*


鍋に、わらび餅粉2/3カップ、砂糖2~3テーブルスプーン、豆乳2カップ強
を入れて木へらで混ぜ、粉がしっかり溶けたら強火にかけ、
とろみが出て来たら弱火にして更に混ぜ、滑らかになったら容器や器に
入れ、粗熱を取って冷蔵庫で冷やす。

黒蜜ときな粉をたっぷりかけて出来上がり。

※黒蜜は、水にダークブラウンシュガーを煮溶かして作りました。
※固める時の容器は一度水で濡らしてから使うと剥がし易くなります。

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by jpkitchen-chanoma | 2007-11-12 09:56 | Baking/Desserts


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